金曜日, 9月 15, 2006

座禅は目を「閉じない」

ハウスみかんは緑色のまま出されます。

小さい頃読んだ事典の中に、
眠っているほうが静かに座っているより
エネルギーを消費する、と書いてあり、
子供ながらに不思議に思っていました。

眠ることは決して脳を休めるわけではありません。
むしろ忙しく記憶の整理などをはじめます。
ダイナミクスとしては眠っているほうが変化が大きいのです。

最近、目を見開いた状態にせず、
軽く開けた状態にすると気分が楽になるような気がしています。
座禅は「目を閉じる」のではなく、
「うすらぼんやり開いている状態にする」のだそうです。

幸い目は良いのですが、
見えすぎるのも困り者だ、とふと思います。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

無明です。

近所の禅寺の和尚さんも、座禅は眼を閉じない、と仰っています。でも、ぼくは集中力が無く気が散漫になるので眼を閉じて参禅しています。

とりさん さんのコメント...

こんにちは。
コーラスをやっていたときに、
目を閉じると意識レベルが下がって音程が狂う、と言われたことがあります。
目を閉じて意識レベルをしっかり保てるのは強いことかもしれないと思っています。