火曜日, 9月 27, 2005

find a path to the dream

メーラーはMessage Managerというのを使っています。
送信機能が1MBまでしかないので、
大きなファイルを送るときだけメーラーを使い分けます。

辞書は人間が作ったもので、
言葉も人間が作ったものです。
夢の説明を見ると、
気持ちが想像したこと、という意味で一致しています。

充実した時間を過ごす、というのは
生きていること自体を忘れているときであるような気がします。
心配事というのは生きること自体を考えることで、
この気持ちが長く続くと気持ちが落ち着きません。

さんざん考えてみた末に、
いっとき考えるのをやめる、という方法もあるなと
最近思うようになりました。
今わからない答えはいつも気持ちの中に残るのですが、
だからといってすぐ分からなければ不安になるというのでは
いつも不安だらけだからです。

年齢を重ねて思考の自由度が増えてくるほど、
それを束ねるのが難しくなってきます。
パソコンをさわってうまく操作できない時に感じる
あのもどかしさと全く同じようなことが
自分の脳の中で起こるのです。
パソコンの複雑怪奇な中身に対して
入力装置はせいぜいマウスとキーボードなので、
重故障は入力装置だけでは直せません。

脳も同じで、
五感の入力を全て動員して調整しようとしても
悩みが深ければ直らないこともあるだろうと思います。

やっかいなのはこの世界そのものではなくて、
この世界に振り回される自分の脳なのです。

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