月曜日, 6月 25, 2007

脳はstaticを好まない

100Wぐらいの電源がパソコンに乗ったといって
驚いていたのは約10年前の話で、
今は1kWの電源が乗るのだそうです。
これは電気ストーブをつけているのと同じで、
部屋を閉め切って計算してみたらひどく暑くなりました。

スキーに行ったときに、スキーがうまくなった人から
「うまくなる途中が一番面白いのだ」という台詞を聞きました。

「うまくなりたい」ことと「うまくなる」ことのイメージが
なぜか人はしばしばずれているように思います。

目的があるということの中に、
「そこにたどり着くこと」への願いと、
「目標自体を持てること」への願いが重ねあわされています。

「何かをしたいのだ」という人に、
「じゃあ叶えてあげればいいのだろう」というのは
時に適切で時に適切ではありません。

この世は縁で成り立つのだといい、
それは「この世界がそうなっている」ということと
「脳がそうなっている」ことの二つに理由があって、
時に判断に迷います。

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