月曜日, 4月 11, 2005

エアコンは、夏は28度、冬は22度の謎

のしいか屋さんを初めて見ました。

焼きたてのしいかはすごく香ばしい味でした。

電気会社が省エネを歌う広告で、
エアコンの設定温度を
夏は28度、冬は22度にしましょう、というくだりを見て、
快適温度は25℃とか言われているのに、
省エネのせいだけで設定温度に差をつけているんだと
ずっと思っていました。

夏の28度はやや暑くてちょっと無理があるのですが、
冬の22度は十分すぎるほど暖かいものです。
夏と冬では基礎代謝が違うからです。

体温というのはちょっとした温度変動に弱く、
たんぱく質の変性は41度からなので、
夏は体が熱を出さないように基礎代謝を下げます。

食べ物を食べるとそれだけで身体は熱を発生し、
体が熱くなりたくないと思う本能は
冷たい冷やし中華を求めたりします。

逆に、冬になると濃厚なアイスを求めるようになるのは、
別に冬にアイスが食べたくなるわけではなく、
甘くてカロリーのあるものをおいしく思う気持ちの
延長だと考えられます。

電子部品の見本市でもらった電子気温計を見てみると、
部屋の温度は27度になっていました。
能率にもずいぶん影響するものです。

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