火曜日, 4月 05, 2005

脳科学がもたらした、感情の定量化

研究室の引き出しには必要だと思って買った
クスリ類がたくさんたまっています。

今年の8月で消費期限が切れるアスピリンです。

日本人がとても好きなのは精神論で、
気合さえあれば何とかなる、というのを
ポスト・イットのように使います。

とかく体というものの側面を忘れているような気がしますが、
こういう日本人に脳科学はぴったりだと思います。

感情という、「気合でどうにでもなると思い込んでいるもの」は
実はずいぶん肉体に近い場所にあって、
自分の身体によって意識が制限されている、ということを
どうやらすんなり理解できるようになるらしいのです。

これをうまく振りかざせば、
従業員に快適な職場環境を与えることが
仕事の質を高めて生産性を上げる、という事実を
定量的に計算できるようになるわけで、
精神論が大好きな日本人にとって
生活を変化させる特効薬になる可能性があります。

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